狭小地は使いみちなし?おすすめの土地活用について

狭小地は使いみちなし?おすすめの土地活用について

狭小地は使いみちなし?おすすめの土地活用について

 

一般的に15坪以下の土地は狭小地と呼ばれますが、狭小地で土地活用をして不労所得を得たいという人は少なくないはずです。

 

 

建物を建てるには厳しい狭小地ですが、狭い土地でも十分に活用することは可能です。狭小地におすすめの土地活用はどんなものがあるのか、まとめてみましょう。

 

 

狭小地の土地活用で一番人気があるのは、自動販売機の設置です。自動販売機が一台置けるスペースさえあれば、売り上げによって不労所得を得ることができます。

 

 

自動販売機の設置は、飲料メーカーに直接連絡して、需要があるかどうかを判断してもらうことから始まります。立地条件によっては自動販売機の需要がないところもありますので、メーカーの判断を重視する方が無難です。いい土地なら、複数の自動販売機を置いてくれるでしょう。

 

 

もうひとつ狭小地の土地活用の定番なのが、広告看板の設置です。広告看板に向いている土地は、当然人通りが多くて看板が目につきやすい土地です。

 

 

そういう土地を持っている人は、既に企業や看板業者から看板設置の依頼を受けたことがあるかもしれません。

 

 

近くに広告看板が立っているならば、一度看板業者に需要がないかどうか聞いてみる価値はあります。広告看板は高い利用料が期待できるところも、大きなメリットといえます。

 

狭小地は使いみちなし?おすすめの土地活用について

 

比較的人が集まりやすい場所に狭小地を持っている人におすすめなのは、宝くじ売り場に貸す方法です。宝くじ売り場は意外と場所を取らないので、1坪あれば営業可能だといわれています。

 

 

さらにお弁当売り場として、場所を貸すのも狭小地の有効活用法です。最近は飲食店でランチをせず、コンビニやスーパーのお弁当で節約する人も増えています。

 

 

近くにオフィスピルがあって、ランチ場所が不足しているところにも向いている土地活用です。同じ理由でランチワゴン車に場所を貸すのも良いでしょう。

 

 

人通りが少なくて広告看板の需要がなかったり、自動販売機や店舗を置いても売り上げが見込めない狭小地は使い道はないのかというと、そんなことはありません。

 

 

狭小地のおもしろい活用法として、住宅街で需要があるのが貸し農園です。最近は災害によって野菜が高騰したりするため、自給自足をしたいと思っている人が増えています。

 

 

一人あたり1坪くらいあれば、十分に野菜を作ることができます。野菜作りはハマる人も多く、貸し農園はどこも空き待ちのところが多いようですよ。

 

 

家を建てることができない狭小地でも、有効に土地活用する方法がたくさんあります。自分ならではの狭小地活用を、あれこれ考えてみる楽しさもありますよ。